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クリスタルの保持者

[ SF ]
クリスタルの保持者

クリスタル保持者 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-398 宇宙英雄ローダン・シリーズ 398)


著者:死のネット:マリアンネ・シドウ (著)
   クリスタル保持者:エルンスト・ヴルチェク (著)
イラス:工藤 稜
訳者 :五十嵐 洋
発行所:早川書房
2011年 4月10日印刷
2011年 4月155日発行


内容紹介
もとUSOスペシャリストのロナルド・テケナーは、異種族心理学者ジェニファーとともに、重巡《レッドホース》で二百の太陽の星をめざしていた。NEIの政府首席ティフラーに命令され、マット・ウィリーをガイアに運ぶためだったが、テケナーはその目的に疑問をいだいていた。じつは、ティフラーはテケナーの命を救うため、この計画を企てたが、重巡の搭乗者のうちテケナーだけがその真の目的を知らなかったのだ……

「死のネット」は先回に続き、ラール人の死の罠から、テケナーを逃がし、ティフィラーは深層「ブンカーに潜むことに。
なにも知らされていないテケナー。それでも、真実を探り当て、レッドホースでレガッタ兇妨かい、乗員をレガッタ兇砲里海掘単独行動を企てます。そこに、乗員の反乱でレガッタ兇房茲蟷弔気譴拭▲凜ゲランドからの救難信号を受信。ヴィゲランドはレガッタ兇鮠茲端茲蠅泙垢、テケナーが単独飛行しないようにしかけられたシステムのために飛びたてません。
ジェニファーの機転でヴィゲランドを制圧。
ジェニファーは、結局テケナーと2人でレッドホースで旅立つことに。精神的バランスを欠いたヴィゲランドはジェニファーとテケナーの連携で、オートパイロッテをプログラミングしたスペース=ジェットで宇宙へ送りだします。

活性装置を1つ手に入れた、ジェニファーとテケナー。ジェニファーは、今後も受け取らないのか。興味のあるとことです。

「クリスタル保持者」は<ソル>のコンプがまた、色々画策をめぐらせています。
アンタベックスとは一体なにものか。ムートクルーアとはどんな場所なのか。卵から発生した者チョールクとはなにものなのか。コンプにの紹介によるとテルムの女帝の代行
。女帝の親衛隊。ドゥールとはテルムの女帝の事?。
コンプの仕組んだアンタベックスとチョールクの罠からは開放されたもの、結局、アウウールクへ向かうことに。アウウールクではなにが待っているのか、コンプを引き渡し、地球のポジションを手に入れることができるのか。

「あとがきにかえて」で今回初めて登場した著者マリアンネ・シドウについて詳しく紹介がされています。

クリスタル保持者 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-398 宇宙英雄ローダン・シリーズ 398) (ハヤカワ文庫SF)クリスタル保持者 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-398 宇宙英雄ローダン・シリーズ 398) (ハヤカワ文庫SF)
マリアンネ・シドウ エルンスト・ヴルチェク 工藤 稜

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2011.08.06 Saturday 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) | 

細胞活性装置狩り

[ SF ]
細胞活性装置狩り (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-397 宇宙英雄ローダン・シリーズ 397)


著者:細胞活性装置狩り:H・G・エーヴェルス (著)
   時限爆弾、細胞活性装置:H・G・エーヴェルス (著)
イラス:工藤 稜
訳者 :林 啓子
発行所:早川書房
2011年 3月20日印刷
2011年 3月25日発行


「細胞活性装置狩り」も「時限爆弾、細胞活性装置」もトバの石碑文よりで始まります。
トバとは、ガイズ=ヴォールビーラーとは。先祖の故郷惑星とはどこなのか。謎が又増えました。トバの仲間はとても少なそうですが、とても特殊な能力を持っているようです。

ガイズ=ヴォールビーラーのシーダ・タウツ(ウンダアク)の援助と、隠れ家を部下・客を含め爆発させ自分を死んだことにしようとした三巨頭の一人、テルセル・フラスカーティはあっけなく死亡。氷城にかくれ住んでいた、ルネメ・シルテンは、人間の氾濫が引き起こしたサーモニット爆弾の爆発で、ラール人に発見され、警告にきた、シーダ・タウツの脱出警告も最終的のは間に合わず、ラール人に捕まってしまいます。ルネメは、ヘトソンの告知者が個人的の不死のために入手しようとしたと考えていますが、ルネメの細胞活性装置が研究材料として使われます。

そして実験は成功。細胞活性保持者が現れそうな場所を想定して破壊放射で満たすため特殊艦隊を編成。

ルネメと細胞活性装置を救出できなかった、三巨頭の一人、宙賊ノス・ビィゲラントは、ジュリアン・テフィラーと接触します。ノス・ビィゲラントと、ジュリアン・テフィラーが落ち合った場所で、テルセル・フラスカーティに遺体と細胞活性装置を見つけ、ノス・ビィゲラントは、「爆弾のひとつもふたつも同じこと」とフラスカーティの細胞活性装置を首にさげ、銀河系をはなれることに。虚無空間なら、ラール人の破壊放射もとどかないだろうからと。

ラール人の目的を知ったジュリアン・テフィラーは、偽の使命を細胞活性保持者ロナルド・ティケナーに与え、200の太陽の星へむかわせます。

そして、時限爆弾となってしまった自分の細胞活性装置が万が一爆発した場合、周りに損害をあたえないよう、ガイアの深層ブンカーの制御センターにこもり、そこから、NEI指令本部と連絡をとることに。

これから、どうなるのか、ハラハラ・ドキドキで先が楽しみです。

そうそう、シルテンの忠実な部下、地球外生物も故郷はいったどこなのか、それも気になります。

細胞活性装置狩り (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-397 宇宙英雄ローダン・シリーズ 397) (ハヤカワ文庫SF)細胞活性装置狩り (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-397 宇宙英雄ローダン・シリーズ 397) (ハヤカワ文庫SF)H・G・エーヴェルス 工藤 稜 早川書房 2011-03-31売り上げランキング : 8787Amazonで詳しく見る by G-Tools


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2011.05.01 Sunday 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) | 

コンプとサイバネティカー

[ SF ]
コンプとサイバネティカー

コンプとサイバネティカー (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-396 宇宙英雄ローダン・シリーズ 396) (ハヤカワ文庫SF) [

著者:コンプとサイバネティカー:クルト・マール (著)
   時空を超えた救援:クラーク・ダールトン (著)
イラス:工藤 稜
訳者 :渡辺 広佐
発行所:早川書房
2011年 3月10日印刷
2011年 3月15日発行


コンプを収容後おかしなことがつづきます。
コンプは、ロミオとジュリエット、ジョスカン・ヘルムート、されに、セネカまでもコントロールし、ソルの乗員の意思を無視して、自分の目的のために、ソルを使おうとします。
タクヴォリアンの超能力やローダンの仕掛けた見せ掛けの「定期避難訓練」、ビィゴ・ハイネスのおかげで、コンプは妥協します。多分とりあえず。

時空を超えた救援では、ラール人がジュリアン・ティフラーに向け悪魔的な罠をしかけ、ティフラーは罠とはしらずに、罠にむかいます。

そこに、忘れていた存在が、太陽系から2万2千百75後年はなれたところでラール人からのがれた移住した人類がひっそりと暮らす、惑星ノオの住民のところへ、現れます。

本当に久々の登場。ハルノです。ティフラーに警告を発するためには、エネルギーが足りず、ノオの住民に手助けを依頼。間一髪、ハルノの警告がまにあいます。

あまりにも、色々な登場人物?が多く、忘れ去られてしまわれているかと思えば、今回のように突然登場。でもなぜ今?

コンプとサイバネティカー (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-396 宇宙英雄ローダン・シリーズ 396) (ハヤカワ文庫SF)コンプとサイバネティカー (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-396 宇宙英雄ローダン・シリーズ 396) (ハヤカワ文庫SF)
クルト・マール クラーク・ダールトン 工藤 稜

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2011.04.11 Monday 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) | 

モジュールの秘密

[ SF ]
モジュールの秘密

モジュールの秘密 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-395 宇宙英雄ローダン・シリーズ 395) (ハヤカワ文庫SF)


著者:プレーヤーと異人:H・Gフランシス
著者:モジュールの秘密:H・Gフランシス
訳者:五十嵐 洋
発行所:早川書房
カバーイラスト:工藤稜
2011年2月20日印刷
2011年2月25日発行
定価:本体580円+税

月2冊となると追いつけません。(昔は週間だったらと思っていたのに・・)

内容紹介
モジュール捜索のため、軽巡洋艦《蚕》がコーステボウトの物質の雲のなかに突入すると、そこでは棍棒型の宇宙船が黒い円盤船三隻につぎつぎに撃破されていた。しかも、円盤船は、軽巡にも攻撃をしかけてくる。軽巡は、探知機器がほとんど役にたたない物質の雲のなかを高速で逃げまわるが……いっぽう、コーステボウト星系に数千年前から存在していた生物が未知知性体を感知して、あらたなゲームを開始しようとしていた!?

ただでさえテルムの女帝の権力闘争にまきこまれて大変なのに、今回は突然「クラヴィホール」というエネルギー生物が、ソルの乗員をゲームの駒として使います。
そしてソルを乗っ取りテルムの女帝の後継者となるべく、ゲームを挑むと宣言。
すんでのところで、ガルトの、パラトロンバリアをとの必死の呼びかけにより、「クラヴィホール」はハイパー空間に追放。

「モジュールの秘密」ではプジョ・ブエイスコ(猫男)が活躍。一人の人間としても成長していきます。テルムの女帝の要請に応え、データー貯蔵バンク謎の「コンプ」を収容。
ただの、データー貯蔵バンクではなさそうな・・・

「あとがきにかえて」で400巻から425巻までの仮タイトルが紹介されています。

モジュールの秘密 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-395 宇宙英雄ローダン・シリーズ 395) (ハヤカワ文庫SF)モジュールの秘密 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-395 宇宙英雄ローダン・シリーズ 395) (ハヤカワ文庫SF)
H・G・フランシス ウィリアム・フォルツ 工藤 稜

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2011.04.10 Sunday 06:35 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ブロトグレーネの反徒

[ SF ]
ブロトグレーネの反徒

ブロトグレーネの反徒 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-394 宇宙英雄ローダン・シリーズ 394) (ハヤカワ文庫SF)

著者:第一具象:エルンスト・ヴルチェック
罠と生贄:ペーター・テリド
訳者:赤坂 桃子
発行所:早川書房
カバーイラスト:工藤稜
2011年月10日印刷
2011年2月21日発行
定価:本体580円+税

あいも変わらず、女性を追いかける、ポスビとマット・ウィーリーに心配され追いかけられる、ガルト・クォールフォート。これで重要人物?

フェイヤーダル人の物理学者テラルブロエの認識。
どうもテルムの女帝は、フェイヤーダル人よりテラナーが優秀だから、モジュールの捜査の任務を与えたのではないような。テルムの女帝はフェイヤーダル人に活力を取りもどさせるのが目的なのか。

それでも、ローダン一行にとって、地球への道は、テルムの女帝が今のところ唯一の手がかり。モジュールの捜査が一番重要だということ。

一方バルディオクの支配下にあるフルクース人。罠の巡回をするなか、罠にテルモの女帝の研究者が多数罠にかかっているのを発見、パトロールの艦隊指令官はこころ躍らせる。研究者たちはお互い協力しあい、生き残りをはかったり、フルクース人に挑み命を落とすものと、罠の中、混沌をきわめているよう。

フルクース人が罠の中に見つけた巨大な物体が、モジュールなのか。

そのとき、フルクース人はテルモの女帝の研究者の宇宙船と形の違う、この星域に接近している球型の宇宙船を発見!!

われらが、ローダン一行のソルか。
いったい、それぞれにとり、なにが重要なのか。

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2011.03.04 Friday 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | 

第一具象

[ SF ]
第一具象

第一具象 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-393 宇宙英雄ローダン・シリーズ 393) (ハヤカワ文庫SF) [文庫]


著者:第一具象:ウイリアム・フォルツ
女帝への反逆:ハンス・クナイフェル
訳者:嶋田 洋一
発行所:早川書房
カバーイラスト:工藤稜
2011年1月20日印刷
2010年1月25日発行
定価:本体580円+税


内容紹介
アラスカは、黒い異人のフルクース人が築いたステーションにある脳に似た物体の発する心理放射を中和できるかどうか実験をしていた。かつて痴呆化放射を中和するのに使ったGrIkoネットをみずから使ってみたのだ。だが、とんでもないことが起きる。放射を中和するどころか、逆に精神を乗っ取られてしまったのだ。謎の心理放射に命じられるまま、アラスカはラングルを脅し、その宇宙船でステーションに向かうが……!?

テルムの女帝とパルディオクの対立。それと、反それとの関係は?
地球の人類をかくしたのは、テルムの女帝?パルディオクの支配から人類を守るために?

「第一具象」では、パルディオクの力の具象クレンマクが登場。
パルディオクの一部と言ってもいい、炎の具象シェルノクや統合の具象ヴェルノクの具象が存在することを告げます。それ以上にパルディオクは第四の具象を創造しよとしていて、いままでの3つの具象をあわせたよりも強大な存在で、第四の具象が完成すれが、パルディオクは無敵になるとのこと。テルムの女帝劣勢か?

テルムの女帝の研究者、ラングルが記憶を取り戻すことができるのか?


「女帝への反逆」ではフェイヤーダル人の故郷惑星で、テルムの女帝への従属し儀式的に依存するようになり奴隷になったと思うものが出現。一方テラーナーの出現で、テルムの女帝から見捨てられるかもと思うものも。テラナーをテルムの女帝に気づかれないように排除する計画を立てている中に、ソルがフェイヤーダル人の故郷惑星のちかくに。

ソルを待ち受けるものは・・・

超知性体の争いの駒に人類はなるのか。ソルはアラスカのいる地球にたどり着けるのか?
地球の人類はどこにいるのか?
どこもかしこも、気になります。


第一具象 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-393 宇宙英雄ローダン・シリーズ 393) (ハヤカワ文庫SF)第一具象 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-393 宇宙英雄ローダン・シリーズ 393) (ハヤカワ文庫SF)
ウィリアム・フォルツ ハンス・クナイフェル 工藤 稜

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2011.02.06 Sunday 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) | 

炎の飛行士

[ SF ]
炎の飛行士

炎の飛行士 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-392 宇宙英雄ローダン・シリーズ 392) (ハヤカワ文庫SF) [文庫]

著者:コンタクトセンター:H・G・エーヴェルス
炎の飛行士:クルト・マール
訳者:嶋田 洋一
発行所:早川書房
カバーイラスト:工藤稜
2011年1月10日印刷
2010年1月15日発行
定価:本体580円+税


内容(「BOOK」データベースより)
“ソル”乗員のホンス・プリス=フェルマイデンとセシントラ・ワルドンは、テルムの女帝とフェイヤーダル人との連絡に使われるコンタクト・センターをめざしていた。権力闘争にあけくれて、テルムの女帝にとりついでくれようともしない規律創造者のサトゲノスとレザルスローンには内緒で、コンタクト・センターに侵入しようというのだ。だが、“ソル”で生まれ育った者には想像もつかない困難がふたりを待ちうけていた…。

コンタクトセンター

フェイヤーダル人に体よくあしらわれたものの何者かによって、接触サークルへ導かれるローダン一。テルムの女帝の高次元体より、巨大滑走自己を起こしたモジュール操作をまかせれれる。ヴェルノクの手先がコンタクトセンターへ侵入。コンタクトセンターは自爆プロセルを発動。
若者を引きつれ、若者の生命に責任をもったローダンは、ひとまずソルへ帰還。


炎の飛行士

どこの世界にも神を信じないものがいるようです。
ゴシュモス・キャスルのシムーラーは、地球と何処かわからないところへ。神がいなくなったせいだと、新しい神さえ探せば世界は元通りになると考えたのか、新しい神の探索をしています。ゴシュモス・キャスルに滞在していた、テラナーは、地球のように消えることなく、存在しています。シムーラーにとって神は一人で十分多すぎます。神を信じないものに、一人をのこして殺されてしまいます。

テラパトロールのブラフはシムーラーの神としてのこり、ゴシュモス・キャスルの要員1一人が地球へとかえります。


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2011.02.05 Saturday 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) | 

青ハゲタカの入江

[ SF ]
青ハゲタカの入江

青ハゲタカの入江 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-391 宇宙英雄ローダン・シリーズ 391) (ハヤカワ文庫SF) [文庫]


著者:
見えざる敵:クラーク・ダールトン
青ハゲタカの入江:H・G・エーヴェルス
訳者:増田 久美子
発行所:早川書房
カバーイラスト:工藤稜
2010年12月20日印刷
2010年12月25日発行
定価:本体580円+税


内容(「BOOK」データベースより)
フェイヤーダル人からローダンたちに、惑星プレーンドム訪問を許可する連絡がきた。テストでは合格しなかったにもかかわらず、何者かの介入により、許可がでたのだ。プレーンドムには、行方不明のテラに関して情報を持つと思われる、テルムの女帝の謎を解く鍵があるにちがいない。だが、ローダンのほかに、フェイヤーダル人が指定してきた同行者七人は、異種族との交渉経験のすくない“ソル”生まれの若者ばかりだった。

おじい様呼ばれしたペリー


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2011.01.31 Monday 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) | 

グッキーとグレイの父

[ SF ]
グッキーとグレイの父

グッキーとグレイの父 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-390 宇宙英雄ローダン・シリーズ 390) (ハヤカワ文庫SF) [文庫]


著者:
グッキーとグレイの父:エルンスト・ヴルチェック&H・G・フランシス
テスト惑星:H・G・フランシス
訳者:五十嵐 洋
発行所:早川書房
カバーイラスト:工藤稜
2010年12月10日印刷
2010年12月15日発行
定価:本体580円+税


内容(「BOOK」データベースより)
衛星シュ=ドントの基地にいたフェイヤーダル人、ホマーソルトとコルダールは、超知性体“テルムの女帝”の全権代行だった。テルムの女帝が、行方不明のテラの情報をもっていると思われるので、ローダンはテルムの女帝との面会をふたりに求めた。ふたりは、ローダン一行をフェイヤーダル人の主惑星であるカーソビルスにまず招待するという。だが、カーソビルスでは、ローダンたちのあずかりしらぬ陰謀が進行中だった…。

表紙の絵、グッキーが可愛い!!

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2011.01.30 Sunday 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) | 

黒い異人の謎

[ SF ]
黒い異人の謎

黒い異人の謎 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-389 宇宙英雄ローダン・シリーズ 389) (ハヤカワ文庫SF) [文庫]


著者:
黒い異人の謎:ウィリアム・フォルツ
地球外生ぶるたちの決闘:ウィリアム・フォルツ
訳者:林 啓子
発行所:早川書房
カバーイラスト:工藤稜
2010年11月20日印刷
2010年11月25日発行
定価:本体580円+税


内容(「BOOK」データベースより)
ワリク・カウクの調査報告によれば、黒い宇宙船であらわれた異人は、ノルウェーのナムソスに謎めいた基地を建設していた。地球侵略にひとしい行為を許すわけにはいかないと、アラスカ・シェーデレーアたちも、研究者ドウク・ラングルの調査船でナムソスに向かう。異人の目的はなにか。人類失踪との関連は?テラ・パトロールのメンバーが一丸となって解明しようとした矢先、ラングルの命を狙うべつの存在があらわれた。


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2011.01.29 Saturday 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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