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2020.06.15 Monday  | - | - | 

「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす

[ 生活 ]
「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす

出版日:2017年11月20日初版1刷発行
著者:佐光 紀子
出版社:株式会社光文社(新書)
装丁:アラン・チャン
定価:760円+税

頂き物♪

自分でも読みたいな〜と思っていた本。

習慣・価値観、国が違えば。
日本に似た国は少数のような。

日本でも、人が違えが違う。

「違いの受け入れにくさ」日本を滅ぼす。
「自分と他者との感覚が違うことがわからない人が多いと・・・

その日本も、時代が変われば変わっていっています。
今、私たちが、日本の普通ととらえてういる生活・週間は、以外に日が浅いものかもしれません。

「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす、
「自分と他の人との境界のあいまいさ」が日本を滅ぼすとも、前半は読めたり。

世の中の背景が変われば、生活のしかたも変化しないと、生きていくのはしんどい!!

戦後の時代をとっても、どれだけ、世の中が変化してきたことか。
そのわりに、人の考え方がおいついていない日本は、危ういかもしれないと思いました。

世の中がどんどん変わっていくのに、世の中は縦割り社会。
あれも、これおもと政治は。

まったく逆のことを、方針・政策として決めたいっているような。
それと、これとでは、無理があるのではと思ったり。

刺激的タイトルにくらべ、とても内容は地味ですが、
面白く読ませていただきました。


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2018.03.26 Monday 10:30 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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