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2020.06.15 Monday  | - | - | 

精神科ナースになったわけ

[ 人生 ]
精神科ナースになったわけ
(コミックエッセイの森)


出版日:2017年4月17日 初版第1刷発行
    2017年9月1日  初版第8刷発行
著者:水谷 緑
発行人:堅田 浩二
本文DPT:松井 和彌
編集:小林 千奈都
装幀:坂根 
発行所:株式会社イースト・プレス
定価:1000円+税


妄想・幻想では、オープンダイアローグや、ペデルの家を思い出し。
勘違いはなぜ起きるのかを思い出したり。

松本先生・森川先生の本の文章、講演で聞いたとことを思い出し。

登場するドクターを見て、お目にかかったことはありませんが、森川先生てこんな感じ?とか思ったり。
森川先生かどうかは、わかりませんが。

「あとがき」を見て、現場・関係のある方を沢山取材されていることがかかれています。

また、多くの監修&取材協、取材協力医療施設&団体の一覧があります。

現場リアル感のあるものでした。(現場をしりませんけれど・・・)

現場を新人看護師の目線で、
人はなぜ心を病むんだろう、
"おかしい"と"おかしくない"の境界線はいったいどこにあるんだろう。

について書かれていて、
絵だけでな、文字情報を多く、とても見やすく、読みやすい本でした。

リアル感があり、事実でもあるのですが(取材をもとにしているので)


最後のページに

取材にもとずいたものですが、様々な考え方があり、この作品はその一部であり、絶対ではない・・・
作品に登場する症例もあくまも一部で、個人差がありことを、ご理解ください。と書かれていることが、とても印象的です。一人ひとり皆違うし、対応も皆違う。とても大切なことだと思います。

>この本は団体名・個人名などは一部を除きフィクションです。
あくまでも、フィクション!!



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2018.04.03 Tuesday 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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