<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2020.06.15 Monday  | - | - | 

天国通り殺人事件

天国通り殺人事件


出版日:2018年7月27日初版

著者:シュテファン・スルベツキ

訳者:北川 和代

発行所:(株)東京創元社

定価:1200円+税 キンドル版あり


レミングシリーズ第2

最初からトラブル。

さらに、1話以上にどうみても、殺人犯に見えるレミング。

出始めは、なんと頼りない感じですが、やはり、人柄と頭の良さを感じさせるレミング。

今回も、途中に、別のお話が挿入されています。

別の過去のお話の主人公が、今回の殺人犯だと感じるのですが、それが、現在の登場人物の誰なのかが、見えず。

感と偶然ともありますが、点と点を結ぶところは、レミングの頭の良さ。

今回も最後は、九死に一生、危機一髪。

彼が頼りにし、相手も好意を持っていてくれる人のと関係も深まりそうです。

今後のお話でも、登場しそうです。

そして、出足の最悪の事態にたいしても、思い込みを、確かめようとするレミング。

確かめて良かった!!


話は変わります。
新聞に、「カササギ殺人事件」が面白いと記事になってました。
年末ミステリランキングを全制覇して4冠達成! ミステリを愛するすべての人々に捧げる驚異の傑作】年末ミステリランキングを全制覇して4冠達成! ミステリを愛するすべての人々に捧げる驚異の傑作
巨匠アガサ・クリスティへの愛に満ちた完璧なるオマージュ作品と紹介されてました。
そそられる!!
次読んでみたい。
アマゾンのリンク。ちょっとだけ内容記載あり。

カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫) 文庫 – 2018/9/28


2019.02.09 Saturday 12:14 | comments(0) | trackbacks(0) | 
<< 探偵レミングの災難 | main | 暗闇の終わり >>

スポンサーサイト

[ - ]
2020.06.15 Monday 12:14 | - | - |